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DPAGE

DPAGE : 受験とDIYを中心にブログを書いていきます。

センター試験が全くうまくいかず目標を達成することができなかった方へ。

センター試験お疲れさまでした。

 

結果はどうだったでしょうか。

自分の目標を達成していた人。あと少し足りなかった人。全然足りなかった人。

僕の過去の経験から言うと、現役生で自分の目標をしっかりと達成できている人は中々少ないです。

 

 

実際、僕の通っていた高校(進学校)でも

クラスの中で自分の目標をしっかりと達成できている

人は40人中5人ほどでした。

 

 

40人中35人は、自分の目標に届かずにいました。

それほど、目標を達成するということは難しいということです。

正直センター試験翌日の学校の空気は重かったです。

多くの人が自分の進路をもう一度考え直さなければなりませんでした。

 

 

きっと、あなたも目標に届かなかったのならば、今、頭を抱えていることでしょう。

 

「志望校を下げた方がいいのだろうか」

「それかこのまま今まで目標だった大学を受ければいいのだろうか」

「このまま今まで通り勉強を進めて大丈夫だろうか」

こんな感情が頭をよぎっているのではないでしょうか。

 

はたまた、今までの自分を責めているのでしょうか。

「もっと勉強していれば」

「もっと計画的に進めることができていれば」

「誘惑に負けずにやっていれば」

 

 

どちらにせよ、今は不安や後悔、自分への憤り、悔しさ

そんな負の感情が充満しているかもしれません。

それはこの先の勉強に悪影響を及ぼしかねません。

しかし、決して無駄な経験ではないです。

 

 

そういった感情を一切忘れて前だけ向いて勉強することは

大事です。しかし、それと同時にその感情を大切にして、

悔しさと失敗した経験から次に生かすことも大事です。

 

 

まだ受験は終わっていません。

 

 

テストは2回あります。

私立も受けるならまだまだあります。

 

 

どれだけ失敗を生かすか。

それが合格する人不合格する人とを大きく分ける分岐点になります。

 

 

もし仮にあなたが今回目標点に達することができなかったというならば、今までの自分の勉強の何が問題だったか、しっかりと分析してください。

 

 

目標設定が問題だったのか、優先順位の設定ミスか、一日の勉強時間の量が問題だったのか、完成度か、、、理由は必ずあります。

 

二次試験で今回のような失敗をしないためにも、

目標点を取るためにも、今回の経験は必ず生かす必要があります。

 

人生の節目はいつでも人を成長させると僕は思っています。

受験もしかりです。

 

最後に悔いを残さず、「あの時ああいう経験ができて良かった」と笑っていえるよう、全ての経験を自分のものにして、突き進んで行ってください。

 

 

では。

 

「人間が賢くなるのは、経験によるのではなく、 経験に対処する能力に応じてである」

ジョージ・バーナード・ショー(劇作家)

 

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