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【必読書】小説であり、ビジネス書でもある通称「もしドラ」

うも、だいちです!

 

今日は、

以前読んだ本のレビューをしようと思います。

 

ひと昔流行ったやつ。
通称もしドラ

 

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「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 」

著者:岩崎夏海

発行所:ダイヤモンド社

定価:1600円+税

アマゾン評価 : 星3.5(905解答)

my評価 : 星5.0

リンク:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 

 

 

 

古本市場で350円で

売っていたので即買いました。

 

 

まず、読んだ感想を一言でいうと、

 「すっげーわかりやすくて、おもしろい」

 

 

中学生でも難なく理解できるレベルに

マネジメントについてわかりやすく

書かれており、部活動をやっていた人なら

なおさらわかりやすいと思います。

 


my評価は「マネジメントとは?」の問いに

対する理解のしやすさから星5にしました。

 


身近な「部活動」にマネジメントを

落とし込むことで、マネジメントというものを

理解しやすく、よりリアリティのある話に

感じ取ることができました。

 


また、

「野球部をマネジメントするにあたり、

『マネジメント』の内容と、部活をどう

照らし合わせていくか」というところが

僕的にはすごく勉強になりました。

 


その中でも、
<<部活動において、「顧客」とはいったい誰が当てまるのか。>>

 


という問いが一番難しく、

答えを知った時に「あ〜〜ね!」となる問いでした。

 


それに加えて、ストーリーが普通に面白かったです。

 

 

一冊に収めた分、結構はしょっていて、

時間軸が一気に飛ぶことがありますが、

まぁそれを差し置いても全体的にまとまっており、

キャラクターにも感情移入しやすく、面白かったです。

 


大まかな話の流れとしては、

ストーリーの中心人物は、主人公のみなみと

その幼なじみの夕紀で、

 


この2人によるマネジメントが

母校のやる気のない野球部のメンバーや

その他のマネージャー、監督も含めた人たちの

意識や、実力を一変させていき、

 


弱小校が甲子園を目指すレベルまで

急成長していくという、部活動としても、

マネジメントとしても成功していく、

いわゆるサクセスストーリーです。

 


話の流れはトントン拍子すぎるとこもありますが、

実際感動できる部分もあり、僕がこの本を友達に

貸したら、友達は最後泣きました。(笑)

(友達はもちろん大学生です)

 

 

なので、ストーリー的にも楽しめる部分は

十分あると思います。(笑)

 

 

また、

この本の趣旨であるマネジメントを伝えるという

点ではかなりうまく、そしてわかりやすく

まとめられていると感じました。

 


この本で勉強になったのは、

「顧客」についてであり、

この顧客から全てをスタートさせていくことが

大事だということです。

 


それは建築でも何でも、通じるところで、

買い手の欲求や、理想を提供できなければ商品として、

企業として回っていかないということでしょう。

 

 

また、一番の資産は「人」であり、

人の良いところをどれだけ引き出せるかが、

マネジャーの力量だということもわかりました。

 


その他にもマネジメントをする人の資質

についても書かれてあり、それが才能や秀才さではなく、

「真摯さ」ただそれだけであるというところに

驚き、頭に残りました。

 

 

他にも大事そうなことは沢山書いてあったので、

マネジメント初心者の方には非常にオススメできる本でした。

 

 

あと、

ドラッカーの『マネジメント』も読もうって気になる本でした。

 

 

おしまい。

 

↓アマゾンリンク↓

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 

 

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