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DPAGE : 受験とDIYを中心にブログを書いていきます。

過去問を解くときの注意点

うも、だいちです!

 

 

これまで夏休みを通して、基礎的学力の向上を

目標としてきた人は多いかと思います。

僕自身も受験期はそうでした。

 

 

「夏休みは一切過去問に触れていない」

そんな方も少なくはないのではないでしょうか?

しかし、これからの時期、過去問は

定期的に解いていく必要があります。

 

 

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今日はそんな過去問の解き方について、

話していきたいと思います。

 

 

 

まず、過去問を解くうえで大事なことは

自分の現在のレベルが志望校にどれだけ

到達できていないかを知るということです。

 

 

現在の自分はどこまでやれるのか。

そして、何が足りないのか。

その足りない部分を明確にできれば、

そのできない部分を直す時間があなたの

合格力を飛躍させることになります。

 

 

過去問はいわば指標です。

自分と志望校の差を測る正確な物差し

だと考えてください。

 

 

なので、冒頭でもいったように、

過去問は定期的に解く必要があります。

 

 

大まかな流れとしては

「過去問⇒自分の穴を見つける

⇒問題集等で穴を埋める⇒過去問」

のサイクルが王道だと思います。

 

 

ただ、「過去問を解く」といっても

どのような形で解くのがベストなのか。

本番と同じように解くのか、あるいは、

また違った方法があるのか。

 

 

「過去問を解く」ということに関して、

詳しく説明された記事があったので、

一例としてあげたいと思います。

 

 

過去問を解く7ステップ

 

①制限時間内で全力で解く。


②制限時間内で終わらなかった場合、

時間を延長して解く。

③解いた直後に、わからなかった文章、単語、

表現、部分(パラグラフ)、自信のなかった

設問などに印をつける。

④解答解説を読み、○×つけをする。

⑤間違えた部分を中心に、理解する。

⑥内容を全て、自分のものにするために再構築、

記憶する

⑦設問の意図、解けなかった部分、自分の

得意不得意を考えて、もっとも効率的な戦略を考える。

 

 

この手順で過去問を解けば、

僕が先ほど言った

「過去問⇒自分の穴を見つける

⇒問題集等で穴を埋める⇒過去問」

のサイクルもうまくこなせるかと思います。

 

 

特に赤色にした③は、僕の考える

サイクルの中で、自分の穴を見つける

ということに関してとても明確に

なるので、是非ともやってほしいことです。

 

 

参考にしてみてください。

では。

 

【参考文献/引用サイト】

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