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DPAGE

DPAGE : 受験とDIYを中心にブログを書いていきます。

成績優秀者の99%は知ってる。数学の成績を伸ばすために必要なこと。

うも、だいちです。

 

今日は数学の勉強法について

話していこうと思います。

 

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大学受験に関してよく言われるのが、

『数学は時間が掛かる』

ということです。

僕としてもこれは間違っていないと考えています。

 

 

しかし、理系の学問に興味があるなど、そういう人は

努力次第で逆転合格が可能なので、しっかり勉強して

志望校に合格してほしいと思います。

 

 

では具体的に勉強方法を書いていきます。

 

 

▶▷▶1.志望校に特化した武器を揃える

 

 

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まずやるべき事は志望校の入試問題の傾向を知ることです。

これは数学に限らずすべての教科にいえることですが、

数学は特にこの作業が重要になってきます。

 

なぜなら、大学によって数学の問題のレベルは本当に

様々だからです。センターレベルまでで解けるところ

もあれば、関西でいえば大阪大学のように半端なく

レベルの高い問題を出してくる大学もあるからです。

 

 

そのため、自分の志望校の出題レベルを知り、その

レベルに合った問題集を徹底して練習してください。

自分の行きたい大学のレベルを知らずして勉強する

のは非常に非効率的です。

 

 

受験本番までの時間は限られています。

その中でいかに効率的に成績を伸ばしていくかは

合否を決める鍵になります。自分の行きたい大学に

特化して勉強するのは合格するための絶対条件といえるでしょう。

 

 

なので、志望校に見合った武器(技術)を揃え、

過去問演習をしていきながら勉強していくことは

基本中の基本です。

 

 

ただ数学の問題集をやっていればいいというわけでは

ないので気をつけてください。

 

 

▶▷▶2.数学は時間がかかるという事実を知る

 

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先にも書きましたが、数学は時間がかかります

僕自身数学に関しては、ある程度基本を抑える

ことができていたので、高3からの一年間で

間に合いましたが、ゼロスタートなら2年

やっても足りないほど時間がかかります。

 

 

そのために、かなりの時間をこの教科にとられる

ことになるので、なるべく早い段階から準備を

しておきましょう。

 


もし、文系でかつ、私大志望で数学を避けて受験

できるなら、それも一つの作戦かもしれません。

 

 

では、

私立大学文系は数学を受けるデメリットは何でしょうか。

 

 

まず数学は何回も言いますが時間がかかります。

それを証明するのは簡単です。

学校に授業を思い出してください。

あなたの学校では週に何回数学の授業がなりますか?

 


数学Ⅰと数学Aがそれぞれ2回ずつ、つまり週に

4回ですよね。更にそれが数学ⅠAⅡBⅢCで

3年間です。これはとてつもない量だと思います。

対して社会はどうでしょうか。

 

 

例として日本史をあげましょう。

日本史は公立校であれば、基本的に高校2年生

から授業が始まります。数学よりも1年間遅い

スタートだったにも関わらず、週3回程度しか

授業がない場合がほとんどです。

 

 

当然、両教科とも受験出題範囲(高校の範囲)は

終わらせるわけです。

つまり、圧倒的に数学の方が高校でやらなければ

ならない範囲が多いのです。

 

数学の勉強しなければならない量>>

社会の勉強しなければならない量なのです。

 

 

つまりは、受験において文系は社会科目の方が

時間の使い方の観点からして圧倒的に有利であり、

逆に数学選択者は他の科目に使える時間がかなり

少なくなるというデメリットがあるわけです。

(数学が得意・好きという場合は例外です)

 

 

▶▷▶3 計算力。次に記述力。

 

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数学の点数に大きくかかわってくること。

それはズバリ、計算力です。

 

 

大学受験の数学というのは、恐ろしいもので

マーク式という場合があります。センター試験

に限らず、私立では多いです。

 

 

つまりあなたの数学力を“解答”のみで見ている

のです。過程は評価してくれません。

どれだけ解き方がわかっていても、計算ミスで

答えを間違えれば0点です。

 

 

数学では解き方がわかっていても計算をミス

するとそれだけで大幅に失点してしまうのです。

 

 

なので、最重要なことは計算力です。

しかし、計算力が重要な理由はこれだけでは

ありません。

 

 

計算力は本番のテストだけではなく、普段の

問題演習の時から非常に重要になってきます。

先ほども言ったように、受験本番までの時間は

有限です。

 

 

その中でどれだけ効率よく勉強できるかはカギに

なります。もし、あなたの計算スピードが恐ろしく

遅ければ、あなたが問題集の問題を1問解いている

間に、ライバルは3問ぐらい解いている可能性があるのです。

 

 

それはどう考えても非効率的ですよね。

受験は競争です。競争の中ではすべてにおいて

相対的に考えなければなりません。

 

 

その話はこちら↓

dadadadaichi.hatenadiary.jp

 

 

を言えば、あなたが周りのライバルよりも

計算力に長けていれば、ほかの人が10分かかる

問題を、5分で解くことができ、時間を効率的に

使うことができるかもしれません。

 

 

なので、計算力は必ずつけてください

 

 

では計算力をある程度つけたあとに必要なのは何でしょうか。

 

 

それは記述力です。

 

 

記述解答の時では書き方が重要になります。

部分点をもらえる記述解答でも、書き方を

間違えれば0点です。

 

 

よく学校の定期テスト(特に証明問題)でも

ありますが、答えだけあっていても記述の

書き方ができていないために、点数が

もらえないパターンがあります。

 

 

せっかく理解しているのに、点数がもらえない

なんて、めちゃくちゃもったいなくないですか?

書き方一つで、今までの努力が無駄になる

わけですから。

 

 

なので、必ず記述力はつけておいてください。

 

 

無論、解き方がわかることは重要ですが、

点を取るためにはこの「計算力」と「記述力」

のチカラがなければいけません。

 

 

このことを理解していない受験生は意外と

多いです。しかし、自分の周りの成績優秀者

を想像してみてください。そのほとんどは

これらをしっかりとクリアしているはずです。

 

 

もし知らなかったというのであれば

これから気を付けるようにして下さい。

 

 

では。

 

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