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DPAGE : 受験とDIYを中心にブログを書いていきます。

【受験】「努力」することの落とし穴

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うも、だいちです!

 

今日は努力するにおいて陥りやすい落とし穴について話そうと思います。

 

この落とし穴に気づけなければ、受験でも何でも、結果として努力が報われないことが多々あります。

 

目標が達成できないほど、悔しいことはありませんよね。受験だとそのミスで一年間も自分の人生を先延ばしにすることにもなるのです。

 

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努力した分、結果を残したいのなら今から言うことは必ず心に留めておいてください。

僕が知ってる中でも90%以上の人が、これを意識せずに、努力の落とし穴にハマってしまっている気がします。

 

 

特に受験においては、これで涙した友達は数知れません。みんな浪人や、第二志望の大学に行きました。あなたも受験で第一志望に合格したいのなら、この落とし穴にハマらないように気をつけなければなりません。

 

 

では、その努力することの落とし穴とは何なのでしょか。

 

 

それは、

「自分なりに努力すればいいと思っている」

ということです。

つまり、努力の指標を絶対的指標だと考えてしまっていることです。

 

 

「努力は人と比べられない。」

「自分には自分のペースがある。」

「人と比べても焦るだけ。自分は自分」

 

 

そう考えている人は少し危険信号だと考えてください。

 

 

努力は絶対的評価ではなく、相対的に評価すべきなのです。

 

 

「自分なりの努力」なんて考えは今日から捨ててください。

 

 

では、なぜ努力は相対的評価にしなければならないのか。

それは、努力して得たいもの自体が、競争によって得られるものだからです。

 

 

多くの人の目標は人との競争の上での勝利がほとんどです。競争とは、人との差であり、つまりは相対的なものなのです。勝つ人がいれば必ず負ける人がいます。喜びの裏には必ず悲しみがあるのです。

 

あなたの目標もおそらく人との競争の中での「勝利」だと思います。

求める結果が相対的なものであるのに、そこにたどり着くための努力が絶対的なもののはずがありません。

 

努力も人との競争の上に成り立つはずです。

 

友達が1日6時間勉強してるなら、あなたは7時間勉強してください。

友達が塾に8時まで残って勉強してるなら、あなたは9時まで残ってください。

 

毎日、競争意識を持って過ごすことが大切です。

結果だけではなく、「努力量」を人と競う意識を持ってください。

 

多くの人が結果で勝利したいと思っています。

ですが、結果で勝利を収めるためには、

まず、努力で勝利を収めなければならない

ことを知らない人が多い気がします。

 

 

日々の努力を相対的に評価し、常に人よりも

多く努力することで、飛躍的に成長すること

ができ、最終的には勝利を収めることができます。

 

 

頑張ってください。

 

 

 

では

 

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